2016年5月31日火曜日

6/4(土)二次元アイドルオンリークラブイベント『にじふぇす!』



久々にDJします。アイドルアニメのイベントにアイカツ!のみのセットで臨みます。
初代アニメは終了しましたが、フォトカツでは相変わらず良い曲がリリースされ続けているので、それも含めて総括するような内容をできれば良いですね。

アイドルアニメのイベントなので、もちろんアイカツ!以外のアイドルアニメの曲も沢山かかります。ファンの皆さんぜひ遊びに来てください。コスプレ割りもあるので、レイヤーの方もぜひ。


[日時]
2016/06/04(Sat) 13:00オープン

[場所]
SOUNDHOUSE ASTRO
広島市中区薬研堀7-9 三和ビル4F 地図

[料金]
1,500円(別途ドリンク代 500円)

[割引]
コスプレ参加割引 ¥500 OFF

[Twitter]
@niji_fes

[ハッシュタグ]
#にじふぇす

[Twipla]
http://twipla.jp/events/193914

[DJ]
あみちゃん(その他)
アハト(アイドルマスター)
桐生(アイドルマスター)
萩生流星(アイカツ!)
jiru(ラブライブ!)
ミツビシ(アイカツ!)
みかすけ(男性アイドル)
SAKURADA(その他)
わいちゃん(ラブライブ!)

[VJ]
ちゃば
みはる
ゆっかー
くるとん

2015年12月22日火曜日

ベストディスク2015

「今年はディアンジェロだよな!」と思ったらあれ2014年リリースだったのですね。再生回数では多分今年一番だと思います。

ウィルコとかワイヤーとかenvy(何故か日本のバンドはアルファベットそのままになるよな)とか昔から好きなバンドの新作が聴けるのは嬉しいですね。envyひさしぶりにライブ観てみたいです。

ベストソングは“チュチュ・バレリーナ”。ベストグループは乃木坂46。あと、まだ買ったばかりで、ここには載せてないけどACOの新作が良かったです。アーメン!



Have You in My Wilderness - Julia Holter

Think Good - OMSB

New Bermuda - Deafheaven

Art Angels - Grimes

Wire - Wire

Atheist's Cornea - envy

Star Wars - Wilco

In Colour - Jamie XX

Garden of Delete - Oneohtrix Point Never

Lovely Party Collection/チュチュ・バレリーナ - AIKATSU☆STARS!

春擬き - やなぎなぎ

透明な色 - 乃木坂46

2015年9月4日金曜日

遂に8年目に突入! 10/17(sat) アニソンクラブイベント『ツンデレーション12』 #tndr



1年ぶりにツンデレーションのレギュラー開催があります。今年はアニメイト出張開催があったので、ツンデレーション自体あまり久しぶりという気はしませんが。4.14での開催は本当に久しぶりですね。

気付けばツンデレーション8年目に突入していました。もう7年経つのか……我ながらよく続けてこられたと思います。30代になってもこんなイベントを続けていられるのは、もちろん周りの人の協力もあると思いますが、やっぱり僕自身がアニメ好きなんだろうね。音楽というよりアニメが好きだから続けられた遊びなのだと思います。

今回のゲストは、山口からFALCONさん、香川からnovuさんの二組をお迎えします。お二人ともツンデレーション以外ではよく一緒になっていましたが、ようやくツンデレーションに呼ぶことができて嬉しいです。そして、俺たちのアイドルレイヤーgesoさん、HOStからばらくんが初出演。gesoさんは鷹774でのプレイがとても印象に残っています。なんでみんなこの人にオファーしないんだろう。不思議でならないよ。ばらくんも鷹774で初めて共演して今回の出演に至りました。あとは、お馴染みの人たちも出ます(雑)

あと、今回は「プレデレーション」の出演者を募集しています。ざっくり言えば、DJスタート前の30分の間に開催されるカラオケ大会です。これまで先着順で、出たいと言ってくれた人にお願いしていましたが、最近そういう人も増えてきたので、応募フォームを用意して、抽選をすることにしました。歌に自信のある方ぜひお願いします。(ダンスでも良いですよ。ステージパフォーマンスならなんでもOK)



ツンデレーションというイベントは、一言で言えば「アニメファンのためのクラブイベント」です。分かり易い! 大勢で空間を共有しつつ、好きなアニメの曲(もしくはゲーム、ボカロ、同人音楽)を聴いて、盛り上がりたいという人を対象にしたイベントです。それ以上でも以下でもありません。アニソンがかかるイベントはたくさんありますが、明確にそこまで謳ってるイベントって少ないですからね。そ言葉を信用して、アニメファンの皆さんはぜひ遊びに来てください。

そして、今回のフライヤーはこちら。前回のフライヤー(絵日記風のやつ)が印刷代以外まったくお金をかけなかったので、今回は以前にもイラストを提供していただいたことのあるプロの方に依頼しました。本当に素晴らしいイラストをありがとうございます。



アニソンクラブイベント 『ツンデレーション12』

[日時]
2014年10月4日 19:00オープン / 19:30スタート 再入場可

[場所]
4.14 (広島市中区立町 泰平ビルB1) 広電「立町駅」・東急ハンズ正面

[料金]
前売2,000円 / 当日2,500円 (ドリンク代別途500円)
チケットぴあ Pコード 276-399(9/19発売) / イープラス(9/19発売) / ウェブ予約

[割引]
コスプレ/学生 1,000円オフ(コスプレ衣装・学生証を受付にて確認します。チケット購入済みの場合キャッシュバックします)※割引の併用はできません。

[コスプレ]
店内に更衣室をご用意します。利用される方はスタッフの指示に従って下さい。
また、公式サイトの「コスプレに関する注意事項」を必ずお読みください。

[注意事項] 18歳未満の方は入場できません。

[お問い合わせ] contact@tsunderation.jp

[公式サイト] http://tsunderation.jp


[Guest]
FALCON
novu (Ssself / 安直)

[DJ]
DOQQUNE (動画)
tt6 (VOCALOID LABORATORY / やばきゅーぶ)
じゃくと (やばきゅーぶ / ぽぱぴぷぺぽぱ)
geso
ばら (HOSt)
ぢもちゃん(ロンパン)
ミツビシ (プロジェクト魔Q)
ryo (A-Crash!! / オタクたちの恩返し)
パン田 (音速彼女)
ニュータイプあぃ
みかすけ (ぶちます!)

[VJ]
みはる (ミクノビーツ / VOCALOID LABORATORY / A-Crash!!)
くるとん (HOSt / 鷹774)
yoshifumi (プロジェクト魔Q / DOQQUNE)


[LIVE]
とうま(オタクギャルズ)
にゃお(オタクギャルズ)
さな
えふちゆ
SST
谷口マサハル

2015年8月1日土曜日

プロジェクト魔Q 2015夏コミ&広コミ情報 #c88 #maqonly

8月になりました。夏コミの季節ですね。

プロジェクト魔Qも新作リリースがありますよ。今回は文庫本です。遂に小説を書籍化します。

公式サイトで公開したQUE01~QUE03までを加筆修正してパッケージしたものです。今、手元にサンプルがありますが、本になると印象が変わりますね。ぜひ手にとって確かめてみてください。今のところ、8/14 夏コミ、8/30 広島コミケ(K20)で販売します。即売会向け価格1,000円(税込)です。

市販の文庫本と比べると、紙がやや硬めで、印刷も濃いですね。良くも悪くも現代的でカッチリした仕上がりです。市販の文庫本のほどほどに草臥れたあの質感は大量生産故のものなんですかね。ああいうものを想像していたので、そこは肩透かしを食らいました。

なお、この文庫版は数量限定です。なくなり次第終了します。基本はKindle版(10/1リリース予定)を推していきたいので、この文庫版はやや定価も高めで、コレクターズアイテムのような扱いですが、それでも買ってくれる方はぜひお願いします。通販は9月以降に取り扱い開始します。

『MAQGIRL MASTER ARASHI:(Z) 01』 特設ページ
http://maqonly.com/maq_novel_01.html

















2015年8月14日(FRI) RELEASE
C88 東ヘ-07b プロジェクト魔Q
即売会向け価格 1,000円(税込)

タイトル
MAQGIRL MASTER ARASHI:(Z) 01
マキューショウジョ・マスター・アラシ・ゼット01

著・発行
プロジェクト魔Q

イラスト
35

発売日
2015年8月14日

定価
1,500円+税

サイズ
文庫版(A6) / 300ページ

コード
ISBN978-4-9907922-0-6

印刷
サンライズパブリケーション株式会社

※ 通販は2015年9月1日以降に取り扱いを開始します。
※ Kindle版の発売は2015年10月1日を予定しています。


プロジェクト魔Q公式サイト http://maqonly.com/







余談ですが、本文のフォント、行間、余白は色々な出版社の文庫本を参考にして、あれこれ試行錯誤したので、各社の仕様が混ざり合ったフランケンのような本になりました。フォントはリュウミンを採用してます。ラノベでいえばガガガ文庫やGA文庫と同じですね。最近はKindleで読むことが多いので、出版社によるフォントや組版の違いはあまり気にしないことも多いのですが。オールド書体への憧れも多少ありましたが、あれこれ悩んだ末に最も現代的なものを採用したのでした(というか多数決で決めた)

昔のコミケでは、ISBNコード(書籍JANコード)が印刷された書籍=商業誌だと判断され、頒布できないケースがあったようですが、今は関係ないみたいですね。この本はISBNコードを取得しています。これを取得するために、プロジェクト魔Qを出版社として登録をする必要があったので、とても面倒なプロセスを踏んでまでそうしました。理由は書きませんが、僕らにとってはいろいろと都合の良いことがあったりします。同人誌でISBNコードが印刷されたものは珍しいと思うので、驚く人もいるかもしれないですね。

2015年7月15日水曜日

2015.07.19 サブコンプレックス at ミュージックバーウエスト(益田市) #subcom

前回のアイカツ!の記事、アクセス数が普段の数十倍もあって、いかにローカルなイベント告知への関心が薄いかを思い知ることとなりましたが、懲りずにローカルなイベント告知をしますよ。

とても久しぶりに島根のイベントに出演することになりました。広島のアニソン系イベントを初期から盛り上げてくれている萩生流星さんのイベントです。広島からツカさんことwipe_out、yoshifumiくん、くるとんが出ます。

益田は親戚が多いので、子供のころからよく親に連れられて行っていましたが、まさかDJしに行くことになるとはね。アニメ・アイドル系のイベントはこれが初ということなので、がんばって盛り上げたいと思います。

このイベント、朝日新聞のネット版でも記事になってました。写真に萩生流星がいない……!?

朝日新聞デジタル - 島根)おたく趣味も堂々と 19日にサブコンプレックス



『サブコンプレックス』

[日時]
2015.7.19(sun) 20:00オープン

[場所]
ミュージックバーウエスト
島根県益田市駅前町20-21 [地図]
http://shimane-west.jp/

[料金]
1500円(1ドリンク付)
コスプレをすると、500円オフ

[DJ]
ItaliaCast
政〆宗
knc
萩生流星
BQR
ミツビシ

[VJ]
wipe_out
yoshifumi
くるとん

[タイムテーブル]




島根のDJさんたちも初めて顔合わす方ばかりなので、とても楽しみです。どちらかといえばアニメよりアイドルの方が強い地域という話なので、様子を見てアイドルも混ぜていきたいですね。あと、最近は俺ガイルにどっぷりはまっているので、タイミングがあえば“春疑き”を使いたいな。


2015年6月24日水曜日

大人のためのアイカツ!最高の15曲 Part.2

前回の記事「大人のためのアイカツ!最高の15曲 Part.1」の続きです。

指摘をもらって気づいたけど、ある程度アイカツ!の知識がある人向けのものが多くて、あまり入門には適さない内容になっているかも。そういうときは文章を読み飛ばして動画だけ見てもらえれば良いでしょう。

Part.1では少し中途半端ですが第9位まで発表しました。意外と反響がありました。ありがとうございます。残り半分ですが一気に行きましょう。その前になんとなく気になってアイカツ!の全楽曲数を数えてみましたけど、数え間違いがなければ現時点で72曲もあるんですね。つまり、ここから先は本当に選ばれし曲ということ。「あの曲はいつになったら登場するんだ!」とイラつきながら見て下さい。それではそうぞ。



No.8 - 笑顔のSuncatcher


まずはこちら。2ndシーズン『POP ASSORT』収録。スターライトを去った美月ちゃんが偶然見つけたカワイイ一般人みくるちゃんを従えたユニット「WM」として発表した曲。バキでいえば美月ちゃんがオーガで、みくるちゃんが天内悠ですね。WMというネーミングのセンスは相変わらずどうかと思うが、そこはあまり重要ではない。この曲は劇場版での美月ちゃんを見る前と後では少し印象が違いますね。言うまでもなくこの曲に登場する「太陽」はみくるちゃん、「月」は美月ちゃん、「あなた」はいちごちゃんでしょう。自分が去った後イマイチぱっとしない「枯れた海辺の街=アイカツ界」に活を入れるべく立ちあがった美月ちゃんですが、かつて「夢見る自分で恋したい だってわたしがわたしのヒロイン」「きみの眼に私を灼きつけたい 譲らない 求めるものはすべて奪いとる ファム・ファタルの引力」と歌っていた女帝の面影はありません。いちごちゃんのために噛ませ犬になることを覚悟した美月ちゃんが歌う「ひとをしあわせにする チカラを 魅力を ふりまいて光れ 笑顔のサンキャッチャー」はマジで泣ける。この曲はできれば劇場版とセットで見ることをオススメします。美月ちゃんの思いがより伝わるので。




No.7 - Kira・pata・shining


続いてこちら。この曲は非常に人気があるので遂に来た!って感じではないでしょうか。2ndシーズン『Sexy Style』から。“ダンシング☆ベイビー”と並ぶ奇曲でありながら、こちらは「ボヘミアンスカイ」のトップデザイナー兼ドリアカ所属のアイドル、そらちゃんの持ち曲としてアニメでも複数回使用されました。サウンドはサイケデリックなアブストラクト・ヒップホップ調で、延々ループされるシタール風のフレーズが呪術的で激クール。ライブパートでもそらちゃん分身しまくりで儀式めいてるし、まるでカルトの女教祖のよう(アイドルやデザイナーは元々そういうものと紙一重なのかもしれないが)。歌モノをほとんどワンコードで進行させるところは、言わずもがな“トゥモロー・ネバー・ノウズ”、もしくは、渡る大陸を間違えた“クロスアイド・アンド・ペインレス”のようだし、我々にとってより身近なものでいえばお経ということになるんですかね。やっぱり宗教的なものに話が戻ってしまう。とにかく幼女向けのアイドルポップとは思えない異端ぶり。他人にアイカツ!の楽曲の多様性を説明するときは、とりあえずこの曲を聴かせれば間違いないでしょう(テレビでもそういう意図でこの曲が紹介されてました)

アイカツ!にはこの曲以外にも、ダブ/レゲエ、スウェディッシュポップ(どっちかというか渋谷系のパロっぽいが)、和モノなど、ワールドミュージックを取り入れた曲はいくつかあるけど、この曲のインパクトはやはり群を抜いている。歌詞もギリギリまで攻めてますね。「内面の光をカラフルに散りばめて 媚薬をじょうずにお砂糖でくるみましょう 最高の呪文は心から誉めること」 このライブパートも2ndシーズンで一番引き込まれますね。アニメ版のミックスよりCDの方が飛べるので、そっちもぜひチェックしてください。そらちゃんの新曲聴きたいよ。




No.6 - SHINING LINE*


2ndシーズン後期OP。この曲については、2ndシーズン最終話(第101話)「憧れのSHINING LINE」までと劇場版を視聴した人に伝えたいことは何もないが、一応何か書いておくよ。「SHINING LINE」とは3人の主人公、美月ちゃん、いちごちゃん、あかりちゃんの「道しるべ」「夢」「あこがれ」を繋いだものだけど(もちろん他のアイドルたちとの「友情」という意味もあると思うが)、これは、いちごちゃんにとって憧れだった美月ちゃんが道しるべとなってトップアイドルになるという夢を掴んだように、また同じことがあかりちゃんにも起こっていくという、「あこがれ」というバトンを繋ぐ希望の歌だよね。単なる世代交代の歌ではないのです。「大人のためのアイカツ!最高の15曲 Part.1」で“カレンダーガール”について「シリーズを通して存在感を放つメインテーマ」と書きました。あれ嘘。忘れて下さい。本当はこっちがそう。

一番ぐっと来るのは「知りたい キミはどんなふうに 信じる夢を 歩いてきたんだろう」、「教えて キミはどんなふうに 不安な夢と 向き合ってるの?」の部分。これ、絶対泣くだろ。誰が誰に宛てた言葉なのかは様々な解釈があると思うが、どう捉えても泣ける。あかりちゃんは二人の先輩のような天才ではないかもしれないが、いつか登場するあかりちゃんに憧れるアイドル(まどかちゃんはそういうポジションではないよな…)に対して、再びこの曲が意味を持つ瞬間を僕らは待ち続けるのだ。動画は本当はアニメOPが良いんだけど、見つからなかったのでアイカツ8のものを貼っておく。この曲は必ずアニメOPをチェックしてほしい。




No.5 - stranger alien


2ndシーズン『CUTE LOOK』収録。クールタイプのブランド「フューチャリングガール」のPVで使用されたあおいちゃんの持ち曲ですね。忘れもしないアニメ第90話「ひらめく☆未来ガール」で一度だけ使用された、軽快なギターカッティングが心地よいハウス調のポップス。僕はあおいちゃん推しなので多少贔屓目に見ている部分があったとしても、この曲の良さは間違いなくトップクラスでしょう。少し脱線するけど「フューチャリングガール」って確実にパフュームを意識してると思うけど、結局最後までパフュームライクなエレクトロはやらなかったね。まあ今後あおいちゃん以外に「フューチャリングガール」を着るアイドルがいないと決まったわけではないですが。

話を戻して、この曲について語るには、1stシーズンでのあおいちゃんの持ち曲“prism spiral”を引き合いに出す必要があるでしょう。“prism spiral”で、「スピードにときめきながら ずっと信じてる明日 チラリ あたなへの光の中で ウタウ 誘う」と歌ったあおいちゃんの、憧れの対象としての「あなた」はこの曲における「私」に重なり、かつてこうありたいと願った未来の自分の姿ではなく、主人公の親友として絶対にトップアイドルにはなれない現在の自分を肯定する。何この自己犠牲と矛盾。しかも自らを「stranger(よそ者)」と呼ぶなんてあおいちゃん強すぎるよ。何故そこまでして主人公の親友という立ち位置に収まらないといけないのか。俺はトップアイドルを目指すあおいちゃんをもっと見たかったよ。ソロアイドルとしてのあおいちゃんの最終回はこの曲で迎えたと言って良いと思います。動画は敢えてCDバージョンのミックスのものを。この動画はわずかに音ズレしている気もするが、アニメ版のミックスよりこちらの方が好きなので。




No.4 - Trap of Love


1stシーズン『SECOND SHOW!』から。今回紹介した曲の中では“カレンダーガール”に次いで古い曲ですね。アイカツ!ファンでこの曲が嫌いな人は少ないでしょう。初期から愛される名曲。セクシーステージの曲なので、一応蘭ちゃんの持ち曲のはずだけど(1stシーズンのセクシータイプは美月ちゃんと蘭ちゃんしかいないので)、アニメでの初出(第13話)は何故か蘭ちゃんではなくいちごちゃんのショーに使用され、蘭ちゃんがソロでこの曲を踊るには約1年後の2ndシーズン第57話を待たなくてはならないという…。結局、蘭ちゃんはその後もソロ曲をもらうことはなく、メインキャラにも関わらず最後までこれ1曲だけという不憫さ(それだけこの曲が愛されていたとも)。以前HMVさんの店頭用レコメンドを書かせてもらったときも、アイカツ!のベストアルバムへのコメントで、この曲について取り上げました。この記事のようなファン的な視点ではなくて、単純にポップスとしての良さについてのコメントだけどね。それだけこの曲はキャラへの感情を抜きして、ミドルバラッドとして非常に秀逸だと思います。

とりあえず、第57話の蘭ちゃんのショーを見てほしい。蘭ちゃんが初めて星座アピールを出す回ですね。蘭ちゃんの表情もなんだかエッチだし、美しき刃たる所以を久々に思い出しました。本当に久々にね。なんだかんだで、蘭ちゃんはあおいちゃんの次に好きなキャラだし、この曲を初めてソロで踊ったときは泣いたよ。




No.3 - Good morning my dream


残り3曲ですね。どんどん行きましょう。3rdシーズン前期ED。この曲は第102話で初めてEDとして使用されましたが、ファンの間でも物議を醸しましたね。これは3rdシーズンの“カレンダーガール”なのか? 暗すぎだし、歌詞も意味深だし、そもそも本当にあかりちゃんの歌なのか? みんな困惑したと思います。この違和感の真相はアニメ第125話「あこがれの向こう側」で明らかになるわけだけど、その展開があまりに劇的で、良く出来過ぎていて、この曲への評価はそこまで含めた複合的なものだと言って良いでしょう。内容については省略しますが、OP/EDの歌詞や映像が伏線になっているのは、アニメでは当たり前のように使われるギミックだけど、アイカツ!のような長編(もう2年半やってるからな)でそれを仕掛けるのは勇気がいるよね。すべてを見ているのが前提なわけだし、しかも僕ら大人と違って子供が純粋にアニメに夢中になる期間はおそらく限られていて、初期から一貫してずっと追っている子供は珍しいんじゃないでしょうか。そう考えると長期間アイカツ!を愛してくれている大人へのプレゼントのような意味が強いのかもしれません。よくアイカツ!は大人のファンに冷たいと言われるけど、それって主にグッズとかイベントとかの話だよね。僕はアイカツ!のアニメには何度も救われてるよ。

“SHINING LINE*”が3人の主人公を繋ぐ希望の歌だとしたら、これは仲間たちとの友情と絆の歌ですね。縦と横の違い。「あの時ね気づいたの これだってわかったの 世界が生まれかわるくらい 大きな声で呼びかけた 振り向いてほしくて」、「大事なぶんだけちょっと 慎重になったり 大胆で臆病で だけど不思議 迷いなんてないね」 ソレイユが2年半(現実の時間でな)をかけてこれを歌ったと思うと本当にぐっと来るよな。ここではソレイユバージョンを貼っておくよ(CD化されている通常のバージョンも勿論好きですが)。ソレイユバージョンのCD化希望。



No.2 - オトナモード


曲紹介も佳境に入ってきました。残り2曲だよ。もしここまで熱心にすべての動画をチェックしてくれた人がいるとすれば、すでにアイカツ!の楽曲がいかに多様な音楽性を持ち、物語・キャラクターと密接に絡み合った名曲揃いであり、今すぐにでもCDを買い揃えたくていても立ってもいられなくなっていることだと思うが、ここから紹介する最後の2曲は完全にダメ押しだ。マウントポジションで一方的に殴られるような圧倒的なパワーを持ったアニメ史上に残る大名曲だ。折角ここまで読み進めて来たのなら、最後までチェックしてからCD屋へ行きましょう。多分アニメイトのようなオタク向けのショップより、タワレコや家電屋の方が揃ってると思うよ(僕の地元の場合だけど)

ではいきましょう。2ndシーズン『CUTE LOOK』収録。もう失う物は何もない無所属フリーター、みくるちゃんのソロ曲。今回紹介した15曲のうち4曲が『CUTE LOOK』の曲ですね。これは一家に一枚だな。とりあえず一枚しかCDを買う金がないのなら『CUTE LOOK』から入るのはアリだと思います。この曲の特徴は、まずアイカツ!屈指のミドルバラッド“Trap of Love”の延長線上にある恋愛の歌だけど、“Trap of Love”の世界をさらに推し進めて、良く言えば大人に、悪く言えばビッチ化した内容になっていること、そして、アイカツ!の所謂「キャラソン」(敢えてこの言葉は避けてきたが)としての素晴らしさに共通する部分でもあるけど、キャラのイメージと音楽性が完全に一致しているところ、この二つですね。中卒のフリーターでアイカツ!キャラの中で最もギャル感のあるみくるちゃんにダブ/レゲエ風アレンジのこの曲を歌わせるという、田舎のヤンキーと型落ちした高級車みたいな組み合わせ、まさにベストマッチ。あと、シンガーとしてもみくるちゃん(の歌唱担当)はとても良いと思います。WMの“笑顔のSuncatcher”でも歌では完全に美月ちゃん食ってるし。実はスミレちゃんも同じ人だったりするのですが。そんなみくるちゃんに粘っこい歌い方で「こんなトクベツな夜に ずっとずっと憧れてたの もうすぐおうちに帰るから 今だけあたしが主役でいいかな?」とか言われたら悶絶必至。みくるちゃんには早くアイカツ界に復帰してもらって、最初からすべてを持っているまどかちゃんに焼きを入れてほしいところだ。




No.1 - チュチュ・バレリーナ


遂に最後の1曲だよ。ここまで読んだ人なら、もうおよその察しはついていたことでしょう。2年半のアイカツ!の歴史の頂点に位置する曲。3rdシーズン後期EDで、スミレちゃんと凛ちゃんによるユニット「Dancing Diva」の持ち曲。OP/EDを主人公以外の特定のキャラの持ち曲にしたのはこれが初ですね。ほぼ4コードのみで進行するミニマルでゴシックなミドルバラッド。この曲については細かいことは抜きにして、まずはDancing Divaのライブパートを見てほしい。

「明日への幕があく(カーテン)夜があける もうすぐ(時計塔)」 ―― これまでも何度か言及してきた「休息」「眠り」といった死を連想させるワードが登場する一方で、コーラスでは「夜があける」と高らかに宣言する。この曲での「夜」とは絶対的なトップアイドル(もしくは主人公)の不在、夢の瓦解、憧れの消失、此処に取り残されることの不安や恐怖といった感情が入り混じった現在のスターライトを取り巻く状況にも取れるわけだけど、そんなドン底と言える状況下で最初に光を見出そうとしたのが、3rdシーズンのメインキャラの中で一番控えめで、ただひたすらに、「うん、うん」 と相づちばかり打ってきたスミレちゃんなんだよね。過去(のトップアイドル)との決別。停滞する現状の打破。いちごちゃんへの憧れを追うだけのあかりちゃんでは到達できない世界を見たいと願うスミレちゃんが自分と同じ何も持たない新入生の凛ちゃんをパートナーに選ぶことも理解できるし、この曲は「憧れ」を追うだけのアイカツ!の歴史に対するカウンターなんだよ。このスミレちゃんの決意、頭では分かっていても肝心なときに何もできない無力な自分には眩しすぎるよ。

でも、アニメ第138話「素顔の輝き☆」であかりちゃんとまどかちゃんのユニットskipsと、Dancing Divaの対決があって、Dancing Divaはこの曲を歌ってあっさり負けちゃうんだけどねー。主人公の絶対的な力には抗えないということか。




いかがだったでしょうか。独断による解説で15曲紹介させてもらいました。ポップミュージックとして良いと思うもの、視覚的な要素も含めて良いと思うもの、ストーリーと絡めて良いと思うもの、サウンドが良いと思うもの、いろいろあると思うので、どこに重きを置いて評価するかによって、このランキングは大きく変わると思います。好みや感じ方は人それぞれなので、当然反論はあると思いますが、こういう意見もあるということで読んでもらえれば幸いです。

後で読み返してみると、やや3rdシーズンに対して否定的なトーンで書いている気もしますが、基本的には万遍なく平等にアイカツ!という作品が好きなので、1st~2ndシーズンの方が良かったと言う気もまったくないし、むしろ“チュチュ・バレリーナ”のような曲が出たことを痛快に思うくらいです

最後に、ランキングをまとめるとこんな感じでした。

1 - チュチュ・バレリーナ
2 - オトナモード
3 - Good morning my dream
4 - Trap of Love
5 - stranger alien
6 - SHINING LINE*
7 - Kira・pata・shining
8 - 笑顔のSuncatcher
9 - ハッピィクレッシェンド
10 - Poppin' Bubbles
11 - Du-Du-Wa DO IT!!
12 - カレンダーガール
13 - ダンシング☆ベイビー
14 - Lovely Party Collection
15 - Take Me Higher

あと、この記事を書いていて、ふと気になったのは、「世間ではどの曲が人気なんだろう?」ってことかな。やっぱり“カレンダーガール”や“ Signalize!”や“ダイヤモンドハッピー”なんだろうか。詳しい人教えて下さい。→ ちょっと調べました。ネットで人気なのは“硝子ドール”と“Take me higher”なんですね。ユリカちゃん人気すごい!

これからもアイカツ!のわくわくするような展開と曲に期待しています。この記事を読んで興味を持つ人が一人でもいたら良いですね。多分また3年後くらいに同じ記事を書きます。

2015年6月23日火曜日

大人のためのアイカツ!最高の15曲 Part.1


アイカツ!の新作EP『Joyful Dance』がリリースされたよ。相変わらずアートワーク最高ですね。

ところで、「いい歳こいた大人がアイカツ!、アイカツ!と言ってるけど、そんなに曲が良いの? 他のアイドルアニメと何が違うの?」という声はよく聞きますね。一言で言えば全然違うし、アイカツ!最高だと思うのですが、そこをうまく説明するのは難しいので、とりあえず誰にとっても入口になり得る曲について紹介してみたいなと。

たとえアニメを見てなくても、アーケードをプレイしてなくても、“カレンダーガール”しか知らなくても大丈夫。広くアイカツ!の曲の良さを知ってもらおうということで「これからアイカツの世界に入ってくる大人」に向けたベストな15曲をランキング形式で紹介するよ。はっきり言って名曲揃いです。すべてがオススメです。ここまで曲が充実しているアニメを僕は他に知りません。解説はアニメの内容に踏み込んだものが多いので、映像だけチェックしても良いと思います。むしろその方が伝わると思います。そして、敢えて角の立ちかねないランキング形式にしたのも、その方が関心の薄い人にも「1位くらいチェックしてみよう」という気が起きるのではないかという単純な理由です。俺はマジでこのゴミ溜めのような世界に誕生したアイカツ!という奇跡について一人でも多くの人に知ってもらいたいのだ。

Youtubeを検索したらアニメ版のライブパートが根こそぎ削除されているようなので、アーケードの公式MVを中心に動画を貼っておくよ。正直MVよりアニメの方がCGも演出も良いので、気に入った人はアニメをチェックすることをオススメします。(ニコニコ動画にいくつか良い動画があったから一部埋め込みの動画変更しました)

とりあえず今回は15位から9位までです(ものすごく中途半端だがあれこれ曲聴きながら選んでたら思いのほか時間がかかった)。こういうものは「何故この曲の順位がこんなに低いんだ!こいつ何も分かっちゃいねぇ!」と文句を言いながら読むのが楽しいので、是非そうしてください。ただし、僕に直接文句は言わないでね。では、どうぞ。

8位から1位はこちら→ 「大人のためのアイカツ!最高の15曲 Part.2



No.15 - Take Me Higher

1stシーズン『FOURTH PARTY!』から。「おい、いきなりこんな名曲がこの順位なんてあり得ないだろう」とツッコミを入れてくる人もいるかもしれないが、そう思う人はどこかで止まっている可能性が高い。それくらい今のアイカツ!は曲の層が厚いのです。トップアイドルの美月ちゃんがユニット「トライスター」を結成することになり、自らメンバーを選抜すべく開催したオーディションの課題曲(兼デビュー曲)がこれ。1stシーズンの物語が加速する切欠となった曲ですね。挿入歌では最も知名度がある曲の一つじゃないでしょうか。まどマギを見ながら曲作ったとしか思えないKalafina感はご愛嬌ですが、トップアイドル美月ちゃんの存在感(ライブイリュージョンでも別格でした)と、Bメロのエリマキトカゲ風のダサかわいいダンス、曲の終わりの変な決めポーズと見所満載。さすがのユリカ様も美月ちゃんにはちゃんと付いていくんですね。あと、未CD化ですが、アニメ版のソレイユバージョンも良かったですね。この辺りから金を使えるようになったのか急激にライブパートが良くなりました。




No.14 - Lovely Party Collection

3rdシーズン後期OP。え、もう3rdシーズンも折り返し? これまでのOPに比べてなんだか地味だし、現メンバーより前メンバーに目がいっちゃうし、結局俺たちは前シーズンに取り残されたままじゃん。と少し感傷的になるのは分かる。が、0:40あたりの珠璃ちゃんを見てほしい。可愛すぎるんだよね。それだけでこの曲には価値がある。ひょっとして織姫学園長引退? どうせ次期学園長は美月ちゃんでしょ? あとスミレちゃんの作画なんかおかしくない? などと色々思うところがないわけではない。しかし、そんなことはどうでもいい。それくらい珠璃ちゃん可愛いよね。あと、先日アイカツ8の中間発表にスミレちゃん、ひなきちゃん、珠璃ちゃんの名前がなかったけどこの3人の評価低すぎじゃね? 3rdシーズン最強の一曲“チュチュ・バレリーナ”もリリースされた今、確実に巻き返してきていると思うんだけど。





No.13 - ダンシング☆ベイビー

次はややマイナーな曲を。2ndシーズンラストにリリースされた『CUTE LOOK』から。アニメでは使用されなかった曲です。アイカツ!は一応リズムゲームなので、こういう変拍子の曲があることは不思議ではないんだけど、変拍子に加えて、ドリーミーで不穏なフーバーシンセ、幻覚を見せられているような歌詞、やたらと音量の小さいボーカル、幼女向けのアイドルポップとしてはこの曲は異端ですね。初めて聴いたときの印象は、ボーダー・コミュニティのネイサン・フェイクがギャグでポップス作ったような曲だなと。アニメで一度も使用されなかったのも納得。この曲以外にも夜、夢、眠り、休息、天国といった死を連想させるワードが出てくる曲は多くあるし、ドラマ向けのメルヘンチックなものもまた別にいくつかあるんだけど、ここまでダークで冷めたトーンのものは珍しいですね。これもアイカツ!の一つの形。




No.12 - カレンダーガール

1stシーズン前期ED。おそらくアイカツ!で最も有名な曲でしょう。どんなアニメにも1曲、2曲は存在する目の醒めるような会心の一曲ですね。アイマスで言えば“SMOKY THRILL”みたいなやつ。何気なくアニメの第一話を見始めて、不穏なコードワークがシュールな“Signalize!”、トップアイドルという触れ込みの割にはショボすぎるCGと「この世に一つだけの存在である私」的なドス黒いヘドロのような歌詞が衝撃的だった“Move on now!”の2曲聴いて、「なんだかよく分からないがとにかく曲はすごい」という印象を持った人は多いと思うが、やっぱりトドメは最後に流れるこの曲だよね。ようやく想像していたようなキュートでファンキーなサウンドに安心していると「何てコトない毎日が かけがえないの オトナはそう言うけれど いまいちピンとこないよ」だからな。なかなか皮肉が効いている。まったく同感だよ。

この曲は“ダンシング☆ベイビー”のくだりでも書いた歌詞に散りばめられた死を連想させるワードを含む曲と対になるように、目覚め、はじまり、朝といったワードが詰まっているし、後に1stシーズンの主人公ユニット「ソレイユ」が歌うことで完成した3rdシーズン前期ED“Good morning my dream”はこの曲へ収束していく。入口も出口も常に物語の区切りとなる場面ではこの曲が意識されるんですね。シリーズを通して存在感を放つメインテーマ。




No.11 - Du-Du-Wa DO IT!!

3rdシーズンの前期OP。2ndシーズンが完結して一区切り、これから一体どうなるんだろう?という期待と不安の中、思いっきり拍子抜けさせられた激キュート&借り物感満載のスウィングポップ。イントロの口笛から完全にナメ切っている。この突拍子のなさ、大人の権威を失墜させるクソハナタレ感、その裏で貴様らオタクの思い通りにはならんぞと一歩離れた場所からニヤニヤとこちらを伺っている不気味さがアイカツ!ですね。この一曲でここまでの気概を見せてくれるところは本当に素晴らしい。冗談はさておき、この曲は前シーズン最後のOP“SHINING LINE*”の「まだ泣き虫のステップ」のくだりに対するアンサーでもありますね。バトンをもらったあかりちゃんの決意表明ですな。この頃は映画の公開も控えていたし、まだ幸せな時期でした。アニメOP映像がとっても可愛いんだけど、動画が見つからないのでとりあえず公式MVを貼っておく。髪切ってからのあかりちゃんエロすぎ。




No.10 - Poppin' Bubbles

続いて最新EPから。3rdシーズン『Joyful Dance』収録。どうでもいいけどEPのタイトルもそろそろネタ切れ感が出てきたな…。未CD化曲の中で最もリリースが待ち遠しかったのがこの曲です。なんと曲提供はクラムボンのミトさんなんだけど(早速スラップのフレーズをコピーして遊んでる)、ひなきちゃんのポップでオシャレなイメージと相性抜群ですね。3rdシーズンに入ってOP/ED曲以外があまり好きになれなくて(アルフィーみたいな“タルト・タタン”が個人的にはダメでした…)、徐々にアイカツ!への興味が薄れていってたのも事実なんだけど、その悪いイメージを吹き飛ばしたのもこの曲でした。本当はアニメのひなきちゃんと珠璃ちゃんのバージョンが良いのだけど、動画がないので公式MVで。そこはぜひアニメで見てほしい。とにかくイントロのひなきちゃんのダンスかわいすぎる。この曲といい“チュチュ・バレリーナ”といい主人公のあかりちゃんよりスミレちゃんとひなきちゃんの方が曲の面では優遇されているという気が。1st~2ndシーズンもそういう傾向はあったけど。




No.9 - ハッピィクレッシェンド

2ndシーズン『CUTE LOOK』のリードトラック。ライバル校「ドリームアカデミー」のメインテーマ的な曲。現在のドリアカの存在感のなさはさておき、この頃はちゃんとライバルとして機能していました。クラップと合いの手が楽しい最高の一曲だけど、ここまで王道なアイドルポップはアイカツ!では逆に珍しい。アイカツ!だってちゃんと押さえるところは押さえているという意地のようなものを感じます。この曲はあれこれ言うより映像を見るのが一番手っとり早いので、とにかく見てほしい。できればアニメで。




とりあえず前半7曲紹介しました。

大人のためのアイカツ!最高の15曲 Part.2」に続きます。